【絶対的恐怖!】方南町のオバケン「畏怖 咽び家」にいってきたから勝手に魅力を語らせてもらう

 

あっ、やべ

ブログの存在忘れてました。テヘ

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今回は題の通りなんですけど、方南町にある「地域密着型お化け屋敷」として有名な

オバケンさんのお化け屋敷(言いづらい)シーズン5にあたります

畏怖 咽び家にお邪魔してきましたので、誠に僭越ながら魅力を語らせていただきます。

 

 

目次

 

 

 

そもそもオバケンとは

小畑健二の略ではないですよ?以下参照

東京都杉並区方南町の住宅街にある、ミッションクリア型のホラーアトラクション(お化け屋敷)。キャッチコピーは「なぜこんな所にお化け屋敷が!?」。グループで歩いて移動する方式で、特色が強くリピーターも多い。ホラープランナーオバケンの監修。2012年にオープンした。映像制作会社のHLCとi.h.s groupが行っている。(Wikipedia参照)

太字の部分は読んでいて「まさしく!」と思ったところで

それくらい自然にお化け屋敷が存在しているのですよ!!!

というか「パッ」と見だろうが「ジッ」と見だろうが、外見は民家なので当たり前ですが

あの自然に溶け込みすぎて違和感がないところとか、ゾクゾクするんですよね~

そんな部分からもうすごく好き!抱いて!!って感じになります、主観だけど。

あれほど自然に存在していると、自分の住んでいる街に佇む民家も

「実はお化け屋敷だったりして・・・」っとワクワクしてしまうんです。

あっ、もちろんそんなことないので、勝手に入らないでくださいねお茶目さん

でもそれくらい不思議な空間なんです。伝わりましたか?伝わらない?・・・あっそう。

 

どんなお化け屋敷なの?

お化け屋敷といっても何種類かあります

ウォークスルー型 一般的なお化け屋敷は主にこれに当てはまります。

名称の通り決められた通路を順路通りを歩いて進むタイプになります。

例としては、富士急ハイランドの「戦慄迷宮」や、デックス東京ビーチの「台場怪奇学校」などがあげられます。

原点にして頂点、この手のタイプが一番怖いです。

 

・ライド型 小型の乗り物に乗り、ガイドレールに沿って一定の速度で進んでいくタイプになります。例としては、東京ディズニーランドホーンテッドマンションがこのタイプになります。人によりますが怖さはそれほど高くないですね。

 

3Dサウンド ヘッドフォンを装着し、そこから流れてくる音声を聴くというタイプになります。音だけではなく風が噴射されたりと、仕掛けが施されている場合もあります。例としては、富士急ハイランド「ゲゲゲの妖怪屋敷 妖怪小噺」や、古いですが「処刑の館」なんてのもありました。

没入しなければそれほど怖くないですが、没入すると結構怖いです。

 

・シアター型 映像を観たり音声を聴いたりするというタイプですね、例とすると富士急ハイランド稲川淳二の棺桶劇場」がこちらにあたります。

怖さは・・・ほぼゼロですね。笑

というのも自分が単に、稲川淳二の話し方がツボで笑ってしまうというのもありますが。

 

この中でも、もっとも一般的で数が多いのがウォークスルー型になります。文化祭のお化け屋敷も立派なウォークスルー型ですね。

 

皆さんが想像するのは恐らく、上記の中でも「ウォークスルー型」と「ライド型」だと思います。

 

オバケンの畏怖 咽び家もウォークスルー型と似ています。

 

なーんだ、じゃあ他のお化け屋敷と一緒やんけ!ハナホジー

 

・・・いや、ちょっと待ったぁあ!!!

似ているのはあくまでも「自分の足で動く」という部分のみです

オバケンの場合は少し、いや全く新しい形と言ってもいいです。

 

それは

 

ミッションクリア型

 

という新たなジャンルのお化け屋敷だからです。

順路などというボーリングでいうとことのバンパーレーン(ガーターにならないお子ちゃま向けのサイドバーみたいなやつ)みたいなものはなく、

 

ご自由にどうぞ!!!!!

といった感じに、自由に動き回ることができます。これが吉なのか凶なのかはそれぞれですが。

 

つまり民家内を自由に動き回り、謎を解いて脱出する!といった感じです

どう?なんかゲームの世界みたいじゃないですか??

 

オバケンとの出会い

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こんなに熱く語っていますが、実はまだ二回目なんですよね(ぶっちゃけ)

去年の秋に 畏怖 咽び家 の第1章にお邪魔して、今回が第2章といった感じです。

丁度一年経ったくらいでしょうか、カップルであれば大きな記念日ですね。ヤッタゼ

 

元々お化け屋敷というかホラーものが大好きで、特に洋画ホラーより邦画の「和ホラー」みたいなのが大好きでした。

小学校のころから「SIREN」をやりこみ大人になったおかげで

霊の怖さよりも人モドキてきな怖さこそが本当の恐怖だ!と思うようになり、

廃墟に行っても、幽霊より、こんなところに住み着いている人間がいたら・・・

とそっちにばかり恐怖の感情が向いてしまうようになりました。これは変態ですか?

 

お化け屋敷は確かに怖くて楽しいですが、「お化け屋敷=幽霊」といった感じで

いまいちうーんって感じでした。

そんな中で出会ったのが、「オバケン」です。

 

人から逃げるなんて面白いに決まってる!という感情と

久しぶりに入る前から「怖いな~」って感じさせてくれました。

 

続きは「感想」で

 

入ってみた感想

 

いやー、最高ですよ!奥さん!!!

もう本当に最高。大満足。ハッピーバースデー新しい自分

 

出た後も興奮が収まらず、一緒にはいった仲間と謎解きについてあーだのこーだの

クリアーはできませんでしたが、そんなのも関係なく楽しい

そのあとの会話も楽しい、もうずっと楽しい。

おばあちゃんちで命を懸けたかくれんぼをするといえば

少しはこの面白さがみなさんにも伝わるかもしれません。

 

まず没入感が半端ないです。大迫ハンパないってぇ!!古めのネタですね

そもそも外見からしてお化け屋敷感が無いんです、家もめちゃくちゃリアルなんです

もう完全に現実なんです!!(別にバーチャルとかそーゆうことではない)

現実離れしていそうでしていない。この絶妙な空間がそう錯覚させているのかもしれませんが、

ゲームの世界に入り込んだ感じです。いやまぢSIREN。まぢ卍。

謎解きの難易度もそれほど高くなく(クリアーできなかったけど)

決して「積みやん!!ムリゲーやん!!」

となるレベルではないんです!そこがかなりグッドなんだよ。

ただ恐怖のせいで、頭が想像していたよりもまじで働かない!通常の半分以下の思考力になります。いやまじで。

けどその感覚もすごく面白いんですよ。

いや、自分のことって自分が一番よく分かるじゃないですか。

何気に冷静!とか結構頭の回転は早いほうかな!とかね

そーゆうもん全部ぶち壊されますから!!

 

「えっ えっ 俺ってこんなに頭回転しなかったっけ?」

ってなるから!まじなの!!!笑

あ、別にここでの回転は、文字通り頭がグルグルねじ回るような

ホラー的な回転じゃないからね、そこんとこ頼むよ。そうなったらスタッフにも引かれるわ。

 

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だから出た後のお喋りも止まらないんですよ。

そして少しづつ冷静になってくると「あー!あれだー!!」って謎の答えが

ポロっと見つかったりするんですよ、不思議。

冷静に考えれば簡単な謎解きだけど、冷静さを欠いてしまうととても難しい

ここがめちゃくちゃ絶妙なんです。

 

いや~、そして冷静になると

そこでの出来事が夢のように感じるんですよ。麻薬でもやってんのか。

 

 

 

おわりに

 

最高ですよ。他に言うことある?

都内にアクセスしやすい人や、お化け屋敷大好きな方には

心の底からオススメします。万が一にでも面白くなかったら

僕のブログ荒らしてもいいですよってくらい最高。

てかもう全員行け。行くべきだ。

心臓の弱い方や怖いのが苦手な人も行け。鍛えるんだ。

 

僕は10月にもオバケンさんの「白い家」にお邪魔します。

お会いしたら仲良くしましょうね。

 

obakensan.com

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