【23歳社畜の恋】夢の中で出会った女性に恋をしてしまったかもしれない

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みんな夢見てるぅー?

今回は少し変わったお話し、てか備忘録。

社畜世界では夢を見ることや夢を追いかけるのは大変重い罪になりますが

寝ているときぐらいはいいじゃない!!ということで二日連続似たような夢(一回目についてはほとんど覚えていない)を見て

しかももれなくその女性に恋をしてしまったという甘酸っぱい23歳社畜の早めの夏物語りを皆様にお送りします。

 

 

 

一日目

 

その日は久しぶりに友人と集まり次の日の仕事なんてクソくらえと

浴びるほど酒を飲んで帰宅した深夜2時。

速攻でシャワーを浴びてわずか帰宅10分足らずで布団に入ったのはさすがである。

 

酒の酔いと疲れと眠気のトリプルパンチで即効で落ちた。

そこで出会ったのが彼女だ。

夢の中の俺と彼女の詳細な出会いまでは覚えていない。友達として登場したような感じだった気がする。

彼女との肝心なファーストコンタクトの記憶は翌朝の二日酔いと仕事へのダルさで消えてしまっていた。

 

なななんと!二日目の出会い。~comeback My angel~

 

その日は一日中二日酔いのダルさと頭痛と戦っていたせいで

いつもの倍以上疲れを感じていたため早めの就寝。

と思ったがこの蒸し暑さのせいでなかなか寝付けず。「どうしたものか」と思っていたら

すっかり夢の中へ~

 

今回の舞台はたぶん自分の実家?だった

なぜか僕と彼女、それから僕の母親がいた。

話している内容は彼女の仕事への不満だった(なんの仕事かはわからない)

そしてそこで僕が彼女に「俺も仕事は嫌だなって思うよ」と優しくささやいたのだ。

日ごろどれだけ仕事に対してストレスが溜まっているのか

最近白髪が増えてきた理由はまさにこれである。

 

そこから始まる二人の恋~Beginning of love~

 

そこからはまるで富士急ハイランドの「ドドンパ」のように

二人の恋は急激に加速した。

僕は現実世界で入れ墨やタトゥーのある女性(ただしワンポイントなら可もう一度言うワンポイントなら可!!だ)

は生理的に受け付けないのだが、夢で見た彼女は二の腕になぜか龍のタトゥーが彫ってあった。

彼女は「酔った勢いでいれてみた」とかわいく笑っていた。かわいかった。

その笑顔を見て僕は「かわいいって何でも許せるんやなぁ」って思った。

そして不思議なことにその一回の夢で女性のタトゥーに対しての偏見は完全になくなった。(和彫り?NGやボケ)

 

彼女は見た目、そしてそのタトゥーなどからいわゆるビッチのような雰囲気を醸し出していた。

でもタトゥーの存在を容認した僕の前にはそんな壁など屁の河童である。

僕は彼女のすべてを受け入れると決めたのだ。

 

この夢の一つ不思議な点は自分は夢の中では現実のままなのだ

公務員として働いていることも、付き合っている彼女がいることも。

だから彼女にアドバイスをしている時は本気で「仕事いやだ」と思っていたし

彼女と始まった恋に対して現実で付き合っている彼女に罪悪感を感じたりもした。

 

でもそんな罪悪感を感じながらも僕は彼女の足にキンカンを塗っていた。どうも蚊に刺されたらしい(夢の中)

彼女の華奢な体に素直に美しいと思った。早く君のすべてがほしいっっ!!!!!

 

さて、これから盛り上がりを見せる

 

 

と思いきや

 

「にゃー」

「にゃー」

        「にゃー」

「にゃー」     

 

ネコである。起きてしまった。

時間は五時半。どうも餌をよこせと起こしに来たのだ。

しかし俺も男。心の中で猫すまん!!!と思いながらも夢の続きが気になって気になって仕方なかった。

そして夢だとどこかで分かっていたのに、

夢だったのかと思った瞬間にめちゃくちゃ寂しくなり

早く彼女に会いたい!!その一心ですぐさま眠りについた。

 

しかし彼女は現れるどころか眠るたびに俺の顔を舐め

にゃーにゃーと鳴いているデブ猫のせいで眠ることすらできなかった。ふざけんな。

 

その後

 

最悪な目覚めだ

なぜ俺がこんな目に。

俺は猫に餌をあげコーヒーを入れるために給湯器のスイッチをいれた。

お湯が沸くまでずーっと考えていた。彼女のことを。

ただその頃には彼女の顔すら思い出せなかった。

永遠の愛を誓い、嫌いなタトゥーすらも愛おしくてたまらなかったのに。俺はバカ男だ。

いや、なによりデブ猫なんて大嫌いだ。

 

ただ一つここで結論のようなものに辿り着いた。

彼女と夢の中で行ったことは現実の彼女とやってことと共通する部分があることに気付いたのだ。

 

そう思ったときなんとなく顔も似ていた気がした。

唯一違ったのは雰囲気とタトゥー、そして体系だ。

現実の彼女は元気だがタトゥーは嫌いだし、スポーツをやっていたこともあり

太ってはいないが華奢とも言い難い。

 

俺も一日に10回は「痩せろ」と言うのだが

「お前も人に言う前に痩せろ」とごもっともな火の玉ストレートを浴びせられて終わる。

 

もしかしたら夢の中に出てきた「彼女」は

現実の彼女に対して自分が描く理想の姿だったのだろうか。

 

そう思った。

 

でもタトゥーは望んでいない。

 

 

今回これを記事にしたのは

きっと「誰もが一度は経験するであろう出来事」だからだ。

知らない異性でなくとも

「今まで気にもしていなかった異性と夢の中でいい感じになったらリアルで好きになっちゃう」

みたいなことはみんな一度はあるはず。

 

共感してくれるよな?な!!!

 

 

この記事を投稿することにより彼女とまた今日の夢で会えないかな~

 

あ~あ、虚しい人生だ。

 

 

 

BAD END