元FPS中毒者の僕がFPSで学んだ10のこと

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eスポーツの登場により、昨今、ゲームと言うものは技術的にもその位置的にも

少し前までは想像すらできなかった程、急激に勢いをつけ始めているのではないでしょうか

 

オリンピックの正式種目にするという声が上がり

テレビや雑誌などのメディアにも取り上げられるようになり

プロゲーマーというものの存在が今まで以上に認知されてきているように感じます。

 

もちろんゲームと一括りに言っても

そのジャンルや作品ともなれば山のように存在するわけですが

今話題に出させていただいた「eスポーツ」というものは

「競技性」「戦略性」という要素が多く含まれる対戦型(オンライン)のゲームで勝敗を決めるという

全く新しいスポーツなんですね。

 

今回はそんな数ある「eスポーツゲームジャンル」の中でも

自分的には一番競技性戦略性連携性に富んでいる(と思われる)

FPSと呼ばれるジャンルについての記事になります。相変わらず前置きが長い

 

 

1:FPSとは

これは過去にもFPSについての記事を書いたときに

説明書きをした部分がありますのでご覧ください。

omoti.hatenablog.jp

目次の「そもそもFPSってなんなのよ」って部分になります。

それすらメンドクサイ人に簡単に説明すると

一人称で敵を倒したりするゲームです。以上。

 

2:FPS中毒になった話

話し始める前に本題を見たい人はこちらをクリック

 

中毒になったきっかけを作ったゲームはこちら

2012年に発売された「CALL OF DUTY BLACK OPS

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このゲームは今から約6年前にPS3XBOX360・PC・Wii Uで発売された対戦型FPSの巨塔「Call of duty 以下COD」の9作品目のタイトルです。

2025年という近未来を舞台にした時代背景でそれまでにない新たな要素にプレイヤーの心が踊りました。

 

私はその前々々作からCODを始めたのですが

周りの友達はこの作品からCODを始めるようになりました。

 

このゲームは発売からかなりの月日が経過した今でも多いときは3万人程(平均1~2万人)のプレイヤーがオンラインを楽しんでいます。

この3万人というのは6年前のゲーム(所謂過去作)として考えても異常な数値であり。

他作品と比べるとその異常さがよくわかります。

(この後に発売されたCOD:Ghostは全世界のプレイ人口500人にも満たないです)

 

 「古参がもっとも多く離れ・新参がもっとも増えた作品」と総称されるように

このゲームからCODを始めた人がかなり多いです。

それもこのゲームが未だに絶大な支持を得ている理由とも言えるでしょう。

 

僕も最初こそ「なんだこのクソゲー」と思いすぐ辞めてしまいましたが

友達が始めたのを皮切りにまた再度遊ぶようになり

そのままドップリとこのゲームに浸かり、最終的にはFPS中毒へ。

 

FPS中毒の主な症状(病気じゃないから症状とは言えないかも)

・とにかくイライラする!

・ゲームがやりた過ぎて他のことに手が回らなくなる!

・感情を入れすぎて勝つまで没入してしまい睡眠時間が無くなる!

・常にゲームのことを考えてしまう!

 

などなど、重複するところもありますが

文字に起こすだけでは伝わらない程この症状はやばいんです。

 

いや俺の症状のがやべーからっていう人は早めに抜け出しましょう。

 

ちなみに当時高校生だった僕は

FPSのせいで彼女と別れました。

 

 

でもそんな普段の生活や彼女との青春を捨ててまで没入したFPSですが

やらなければわかることは一生なかった大切なことも学ぶことができました。

 

そうです。

 

ここからがこの記事の本題なんです。

僕の記事すべてに共通するんですが前置きに1000文字使っちゃって

結果疲れて一番大切な本題がスッカッスカになります。

 

 

          3:FPSで学んだ10のこと

他の人からすると究極な時間の無駄ですが

その中で僕が学んだことをつらつら挙げていきたいと思います。

 

①達成感を味わえた

 

一つ目から既に「ハァ??」ってならないで下さい。

実は僕、極度の飽き性でしてゲームはもちろん部活や勉強、恋愛にバイトなどなど

ほぼ全てにおいてめっっっちゃ飽きるのが早いんです。

そんな性格からか「忍耐」という言葉をそれまで味わったことはありませんでした。

それプラスでかなりのめんどくさがり屋なのでもうだらし無さに関してはピカイチでした。

 

けどそんな僕でもゲーム内でチャレンジをクリアしてそのクリア報酬を貰ったとき

「頑張るって素晴らしい!!!!」

って思えたんです。(死ね)

 

 

②オンラインゲームの楽しさ

 

 中毒云々言っておきながらあれですが、オンラインゲーム自体はいいんですよ

 やはり何事もほどほどにということですね。

オンラインゲームってよくわかんないしキモイと思って敬遠していたんですが

今はむしろオンラインゲームしかできないです。

知らない世界を知れただけでも人生の中ではプラスです。

   おい、マイナス要素が多いとか言ったやつでてこい。

 

 

③ゲームを通して色々な人と繋がれて仲良くなれた&奢ってもらえた

 

オンラインゲームの一番の魅力ってやっぱりこれじゃないかな~と個人的には思います。

顔も名前も、リアルで会う時はお互いで保証しあう最低限の個人情報すら分からない人達とゲームをするのって

なんかすごくないですか?クラス替えみたいな感じですね!(きっと違う)

 

もちろん年齢も分からないので「この人の声って僕より年上だよな~」とか考えたりするのもまた一興。

中には中高生と思われる敬語も使えないクソガキかわいい子供たちもいたりと本当に多種多様です。

 

ちなみに高校生の頃仲良くなった年下の男の子と年上の男性・女性のプレイヤーとは

今も仲良く週末は4人でお酒を飲みながらゲームしています。

この人間関係もゲームをやっていなければ決して交わることのないご縁だと思うので

やっていてよかったな~と思います。

 

年上の男性プレイヤー(40代)には何度か年下の男の子と三人でお会いしてその度に奢ってもらってます。この場を借りてお礼を!!

ネットでの繋がりって本当に危険と隣り合わせだと思うんですけど、それはネットで出会いを(ヤリ目的)で探している

愚か者連中が危ないだけですから、僕と同じように敬遠している人たちもやってみると意外と楽しめますよ。

 

 

④煽り耐性がめちゃくちゃついた

 

テメェさっきからまともなこと言わねぇなこのゴミと思わないで!これは本当に人によりけりだと思うけど

僕自身はかなり耐性ついたと思います。いや、そもそもリアル社会で煽ってくるような奴いねーだろって思うかと思いますがいるんです

僕の直属の上司は本当にそんな感じで、毎日理不尽な事で人に当たりちらすような奴なんですけどね

でも何言われてもそこまでイライラしないんです。

心の中では「顔真っ赤乙wwwwwwwwww」って思ったりしてますけどね

まあ心の中だしセーフセーフ

 

 

⑤なんやかんやで頭の回転が速くなった(気がする)

 

FPSって本当に真剣にやるとめちゃくちゃ頭使うんですよ

大会とか頭使いすぎて1時間くらいでヘトヘトになったりします。

「右で敵の銃声が聞こえてるけど左からも足音が!」とか

「この通路は見られてるから後ろから回って倒そう!」とか

「味方がそっち見てるなら俺はこっち見る!」とか

その一瞬で読み取れる全てを一瞬でインプットしないといけないから

冗談抜きで頭痛くなるほど頭使うこともあります。

 

 

だから、、ね?

 

つまりはそーゆうことよ!!!!

 

⑥ストレス解消

 

現代社会は日々ストレスの塊のようなものですよね。

通勤・通学でのストレス。会社・学校でのストレス。家庭内でのストレス。

ストレスという目に見えないものですが誰もが抱えている問題ですよね。

ストレスフリー?ナニソレ

 

皆さんは一体どのようにして「ストレス」という悪魔と闘っていますでしょうか。

スポーツ?いいですね

ストレスも解消できて生活習慣病の予防にもなって一石二鳥!

食べること?いいですね

くそハゲ上司のエロガッパに与えられたストレスも美味しいものを食べてリラックス!

 

他にも仲の良い気の知れた友人と会ったり

友達と思いっきり遊んだりと様々な解消法があると思います。

もちろんゲームもその中のひとつですよね?

「くそ上司この野郎ぜってぇぶっ○してやる」

と思いながら敵を爽快に倒していくんです。キモチー

 

倒されたら余計ストレス溜まるだろって?

大丈夫!!ディスクを壊せばそれすらスッキリだから

 

⑦よくよく考えればすごい時間を無駄にした。自分は愚か者だと再認識できた

 

いや、ここまで語っといてホントごめんだけどまじ無駄にした

その時間を勉強にぶつけていれば今頃俺だって・・・ウウッ

 

⑧実際10もいいことが見つからない件についてwwww

 

10個もあるわけねーじゃん

正直3以降は無理やり捻り出したようなもんですわ

あー!頑張った!!!本当によく頑張ったと褒めてあげたいですね!

 

残りあと二つ!苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛

 

逆に自分の好きなこと10個も小分けにして語れるかって話!絶対無理だよ無理

あーつらかった本当につらかったって過去形だけどまだ終わってねーやまだあとふたつもあるんだ苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛苦痛

 

 

⑨うんこを食べてみました!!^^^^^^^^^wwwwwwwwwwwwwwww

 

みんなたべたことある?ぼくはないんだけどねうんこたべたこといやたべてみよーかなーみたいな?いやじっさいはたべないんだけどね?あんなびじゅあるのものたべようってならないでしょってふつうはおもうけどじゃあなんでかれーっておいしそうっておもうんだろうにおいかなじゃあうんこもかれーのにおいがしたらみんなたべたいなーとかおもうんでしょうかあれなんなんでしょうかねそもそもあたまがうんことにんしきするかしないかのちがいなのかな

 

 

あれ。すみません取り乱しました。

 

 

 

⑩やっぱりゲームは楽しい!!と新たに再認識ができた

 

少し真面目に話します。

中毒になりこれじゃいかんですよ!と思った僕は強制的にゲームから離れることにしました(公務員試験もあったため)

PS3、カセット諸々を横浜にいる姉の家に無理やり疎開させました。

なんだか半沢直樹を彷彿とさせるような出来事ですがそこまでしないと本当に取り返しのつかない事になると、無理やり自分を追い込んだのです。

正直今思い出しても恐ろしいですが、送った次の日にTSUTAYAで新たにPS3とカセットを買おうとしていたり。友達に貸せと連絡を取ろうとしたり

本当に中毒症状が出始めたんですよね。自分の中でもやばいやばいと思ってはいたんですが

それでもFPSをやりたいという衝動が抑えきれなかったんです。

なんとかYouTubeの実況を見たりしてやった気になったりするんですが、見てると更にやりたくなる悪循環。。

でもなんとか耐えて耐えてと生活をしていたら、いつの日かその衝動が無くなったんですよね。

そこからは勉強に没頭して見事試験に受かって内定ももらえたんです。

 

その後はまたゲームを回収しに行って今でもちょこちょこ遊んだりしますけど

前みたいに毎日やらなきゃ気が済まない!とかYouTubeFPSしか見れない!みたいなものはなくなって

程々に遊ぶようになりました。

 

そうすると不思議なもんで以前中毒の時よりも純粋にゲームを楽しめるようになったんです。

敵にやられて暴言を吐いていたのが。やられてもこの人強いなー!くらいにしか思わなくなったんですよね。

本来ゲームってこうゆうものなんじゃないかって思うことができました。

もちろん没入することが悪いとは言いませんが、貴重な誰かとの時間を削ったり、自分の将来への大切な投資ともいえる時間を削ってまで、

犠牲をはらってまでゲームはやるもんじゃないと思います。

 

友達と笑いながら心の底から楽しんでいたものが

いつの日かストレスの根源となるってすごい悲しい話というか恐ろしいなと思います。

そしてそこまで人を虜にするゲームの製作人って本気で神レベル。むしろ神なんじゃねーかって思ったりもします。

 

そろそろまとめに入ってもよろしいでしょうかね。まあ勝手に入るんだけども。

 

 

3:まとめ

ということでいかがでしたでしょうか、ゲームにそこまで入り込むってキモいな〜って思うかもしれません。

確かにキモいです(確信)

でもやってみなければわからないことだらけの世の中ですからね

自分が興味を少しでも持ったものに関してはとりあえずやってみてもいいかもしれませんね。

 

それではなんと久しぶりに5000文字超えて疲れてしまったのでこのへんで。